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よんひゃく字ヅメ
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OCEANS
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OCEANS - オセアン(←これは仏語読み)を観てきました。

最近 珍しく映画づいている我が家ですが、今回は、やっと末娘りんりんも一緒に映画館へ。
海のドキュメンタリー映画で、シナリオもなく、自然のままだと聞いたので、年中児も大丈夫かと。

行く前に見かけた予告で、大きなクラゲの群れを見た長女は、「3D映画じゃないよね?
3Dだったら、行かないからね。クラゲの真ん中に座りたくないから!」と言っておりましたが、
普通の映画だから、と説得。家族五人で映画鑑賞が かないました。

「アバター」でも、最新技術は、凄い! 私達、凄い時代に生きてるかも?
と思いましたが、「OCEANS」を観ても同じ事を考えました。
世界中の海の中に、ダイビングなんてしなくても、入って行けて、見たことも聞いた事も
ないような海の生物の生活まで、覗けてしまうのです。
知っている魚あり、甲殻類あり、哺乳類あり。
そして、「あなたは だ~れ?」みたいな生物もいて。
これが、全て、本当に存在すると言う事に驚き。
生きるための営み、「弱肉強食」が自然の法則だと言う事を目の前にして、少し怖くなり。

すごい映画でした。
本物だから、ドキュメントだから、「リアル」で当たり前なのですが、
生物の基本的な営み、生命保持の為の食事は、狩りでまかなうと言う事が
幼稚園児のりんりんには、とても怖かったようで、途中、心細がって、すり寄って来ました。
末娘と一緒に観て良かったと思っていますが、自然の話だから子供向きだと思ってはいけませんね。
帰宅後、図鑑や、海で大きな魚から逃げる鯵の話の絵本を一緒に読んで、
りんりんもなんとか落ち着きましたが、自然の獰猛さは、本当にある事だからこそ、
子供には、怖いのかもしれません。
実際、ある意味、アバターより「OCEANS」の方が怖いですから。

子供達と観たい映画ですが、事前に自然の厳しい部分について説明しておいた方が良いかもと思いました。
小さい子は特に。

でも、海の映像は本当に美しかったです。
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by masako_et3filles | 2010-02-03 16:38 | 色々
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